住まいの査定方法

所有する不動産がいくらくらいの価値があるのか知りたい場合に利用するものが、不動産会社による査定です。

売却の際に大いに参考になるものですが、そもそもこの査定はどのように行われるのでしょうか。

データのみで算出する方法(机上査定)と、訪問して調査する方法(訪問査定)があります。

①机上査定

周辺の売出し事例や過去の成約取引事例、1年に1度発表される公示価格などに基づいて、概算の査定価格を算出する方法のことを指します。不動産会社に訪問しなくても、電話、メールなどで物件種別(マンション、一戸建て、土地)、所在地、面積(専有面積、土地面積、建物面積)、築年数、ご希望の売却時期などを依頼することで可能です。

物件の基本的な情報から算出しますが、不動産会社によって差が出ることもあります。査定時間も短期間で算出することができ、早ければ数時間で査定価格を知ることが出来ます。

②訪問査定

不動産の基本情報から算出する机上査定のデータに加えて、不動産会社の担当者が現地(所有する不動産)を訪問し、物件の使用状況や土地の地形、形状、接道状況、日当たり、周辺環境を確認します。さらには法務局や行政庁などで法規制やインフラ状況を調査したうえで、算出する詳細な査定方法のことです。訪問査定に要する時間は数十分程度、査定額の提示までは数日かかることが一般的です。査定を依頼する際には、事前に登記簿謄本、権利証、購入時の重要事項説明書等を準備しておく必要があります。不動産会社によって必要となるものが異なるので、査定を依頼する際は確認しましょう。

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